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聞き屋 魔法のランプ

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2015.01.04 (Sun)

高倉健には、最後を看取った女性がいた

高倉健さんって、プライベートが全く聞こえてこない人だった。
女性の話なんて、江利チエミさん以外知らない。

寡黙な感じの人のようにも思えていた、、、、

どうして女性の話題をもっとオープンにできなかったのだろう。

人はその人なりにもっている信念があるのでしょう?!。

とはいえ、納得があまりできない(笑)

この女性は、なぜ妻としてでなく養女として籍にいれたのでしょうね。
世間体だったのでしょうか、、、、。


産経:

高倉健に元女優の"養女"が! 突然の告白に「たかじんと同じパターンか」の声

 昨年、高倉健が亡くなって週刊誌では数多くの追悼企画が掲載された。中でも年末に発売された「週刊文春」(文藝春秋)15年1月1・8日特大号の記事は衝撃的だった。これまで世間に全く知られることのなかった高倉健の「養女」が登場し、その関係を告白していたからだ。

「週刊文春」によれば、高倉の「養女Tさん」は現在50歳の元女優。記事には高倉とTさんとの関係がこのように記されている。

「彼女が健さんの"特別な存在"だったことは間違いない。健さんとTさんは年齢差が三十三歳あるが、妻であり、母であり、娘でもあったのかもしれない」

 そして、高倉が死亡する1年半ほど前の13年5月、「長年世話になった人に財産を残したい」という高倉の意向から養女として養子縁組が成立したという。

 その後、高倉が悪性リンパ腫を発症すると、高倉の介護を一人で続け、たった一人で最期を看取った。Tさんは「週刊文春」でその理由をこう語っている。

「高倉は『人は誰しも弱っている姿は見られたくない。だから見舞いも行かないし、来て欲しくない』という考えでした」

 また、筆まめの高倉のために、Tさんは口述筆記もしていた。

「健さんが口述する内容をTさんがワープロ打ちしたものに、健さんがサインを入れて仕上げていたという。(略)死去する四日前、十一月六日に書き上げたという手記(『文藝春秋』一月号掲載)が大変な話題となったが、実はこれもTさんがそばにずっといて、病室で口述筆記によりまとめたものだった」

 そして、Tさんは「週刊文春」の取材にこんなことも語っている。

「病気になってからではなく、死後のことは、『Tさんに任せる。僕のこと、よく知ってるでしょ』と。責任を痛感しております」

 高倉の死の1年半前の養子縁組、高倉の意向を尊重するための見舞い拒否、高倉の意思を口述筆記、そして、高倉にすべてを任されたという事実の表明──。

 これ、何かを思いださないだろうか。実際、芸能マスコミの間ではたかじんと同じパターンなのではないか、という噂も広がった。実は「週刊文春」は近々高倉健追悼の特別増刊号を発行する予定で、Tさんが全面協力しているという。そんなところから、今回は「週刊文春」が百田尚樹『殉愛』(幻冬舎)の役回りを演じているのではないか、との見方まで流れている。

 だが、結論から言うと、それはなさそうだ。ある芸能ライターが語る。

「我々もまったくノーマークだったんですが、最期を看取った養女Tさんは健さんとはかなり前からの付き合いで、秘書役としてずっとサポートしていた人なんです。健さんも全幅の信頼をおいていた。たかじんさんのケースとはかなりちがう」

 養子縁組にしても2年半前に高倉本人から相談を受けたと弁護士が証言している。この時点で高倉は病気になっていたわけではなく、映画『あなたへ』の撮影が終わった直後。次回作への意欲も見せていた。そういう状況の中での養子縁組だから、かなり冷静に考えた結果と見ていいだろう。

「Tさんが今回、文春の取材を受けたのも、事務所を任されることになって、いろんな追悼企画の交渉窓口にならざるをえなくなったので、やむなく、ということのようです。実際、文春でもプライベートのつきあいについては一切語っていないですしね」(前出・芸能ライター)

 ただ、そうはいっても、女性との養子縁組はストイックに生きる孤高の人というイメージをもっていた健さんファンに驚きを与えたのは間違いない。

 しかも、健さんをめぐってはもうひとつ、衝撃的な告白があった。「週刊現代」(講談社)15年1月3・10日合併号に掲載された高倉健の元恋人であり女優の児島美ゆき(62)のインタビューだ。

 江利チエミと離婚後は生涯独身を貫いた高倉だが、その間、何人かの女性と交際が伝えられている。その一人が児島だった。

「私、30年近く、彼を恨んで恨んで、恨みつづけてきたんです。世間体を大切にして私を振った、ひどい男だと、近しい人にも言いつづけてきました」

 児島の告白はこんな辛辣で衝撃的な恨み節ではじまる。児島は『北の国から』などに出演した女優だったが、そこで共演した田中邦衛の紹介で高倉と出会い、交際がスタート。「1983年夏から84年春にかけての約300日間、俳優の高倉健(享年83)のマンションに通い、半同棲生活を送っていた」(「週刊現代」)という。

 当時、児島は31歳、そして高倉は52歳。人目を避けながらも楽しい時間を過ごしていた二人だが、別れは突然やってきた。84年春、芸能誌に二人の関係が報道されてしまったのだ。この報道後、児島は高倉から「しばらく会えないんだよ。僕も待つから1年、待ってくれないか」といわれたという。

 児島は悲しみより怒りが込み上げたという。「この人は、世間体が大事で、私を捨てた」。実際、半年経っても1年経っても高倉からの連絡はなかった。2003年、児島はヌード写真集を出すが、これも高倉への復讐のためだったという。  

 そして別れから30年後の高倉の死。しかし児島はもう高倉への恨みはなく、「あのころの彼の立場や苦悩がわかるようになりました。『あなたの気持ちをわかってあげられず、ごめんなさい』と謝りたいくらい」と語っている。

 ただ、児島が「現代」に語った高倉像は、自分のことを「剛ちゃん」と呼んでいた、児島に膝枕してもらって「幸せだ」と涙を流した、警察無線を傍受するのが趣味だったなど、意外なものばかり。はてはこんなエピソードまで告白していた。

「私がヌードダンサーの真似をして、BGMに合わせて服の裾をヒラヒラさせながら躍ったんです。そしたら彼は、顔をほころばせ、手を叩いて、「いいねぇ!」と子供みたいに大喜び」

 孤独や老いに弱り、女性に依存し、ちょっとスケベで甘えん坊だった高倉健。2つの週刊誌が浮き彫りにした意外な素顔に驚きつつも、しかし、一方でなんとなく納得できる気もする。それは、我々が心のどこかで「健さんが健さんを演じている」ことに気づいていたからなのかもしれない。

(林グンマ)


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2014.12.07 (Sun)

高2でがん発症、卵子凍結保存し13年後出産、凍結保存の費用は?

これって凄いですよね。
がんの治療で生殖機能を失う恐れがあった当時高校2年の女性(30)から卵子を採取して凍結保存、12年後に解凍して夫の精子と体外受精した受精卵を子宮に戻すことで、今年8月に女性が出産していた。

高校生で悪性リンパ腫になり、その後、抗がん剤治療などで克服したそうだ。

卵子の凍結保存など医師にすすめられたのだろうとは思うが、
この子の家庭がある程度、裕福な家でないとこんなことはできなかったと思う。

で、凍結保存って、どのくらいの費用がかかるのか調べてみた。

卵子凍結は自由診療になるのでクリニックごとに異なるそうだ。
東京新宿の「リプロセルフバンク」の場合で、
初期費用(提携先の婦人科での初診から入院・全身麻酔・採卵、同社での卵子凍結、初年度1年間の凍結卵子の輸送・保管管理費用)
が、

70万~100万円。
2年目以降は卵子1個あたり1年間の保管料が1万500円。

仮に10個であれば、年間の保管料は10万5000円。
卵子を解凍して体外受精を行なえば、その分の料金もかかることになる。

てなことで、ま、大変な費用がかかるんですね。


読売新聞

がん発症し高2で卵子を凍結保存、13年後出産

愛知県の女性(30)が、高校時代にがん治療で生殖機能を失う前に卵子を凍結保存し、12年後、受精卵にして子宮に戻し、今年8月に出産していたことが分かった。

卵子を10年以上凍結保存して出産に至ったケースは珍しいという。

女性の卵子凍結に関わった桑山正成リプロサポートメディカルリサーチセンター所長によると、女性は高校1年時に血液がんの悪性リンパ腫を発症。抗がん剤治療で不妊になる恐れがあった。そのため高校2年になった2001年に不妊治療施設「加藤レディスクリニック」(東京都新宿区)で卵子を2個採取し、凍結保存した。悪性リンパ腫は抗がん剤治療などで克服した。

女性は昨年結婚し、解凍した卵子2個と夫の精子で体外受精を行った。子宮に戻した受精卵1個で妊娠することができ、今年8月、3295グラムの男児を出産した。



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2014.11.12 (Wed)

夫婦刺殺の男「若い女の子がいると思い侵入」

これは酷い事件です。

洗濯物をみて、若い子がいると思い侵入したら老夫婦がいて見つかり刺した、

この家は7人暮らし、孫娘もいる。

この犯人、家の状況を把握してから侵入したんではないの?
咄嗟に洗濯物だけ見て侵入してしまったのか。

ナイフを持って!!!

若い子がいたらナイフで脅そうとしたのだろう。

この犯人まだ20歳の若者だ。
どんな生育歴の男なんだろう。

まだ若いから死刑というのもどうかとは思うが、
老夫婦2人も殺してしまった。
更生の余地があるのか。



読売:

夫婦刺殺の男「若い女の子がいると思い侵入」

2014年11月12日 07時21分

 11日正午頃、岐阜県関市津保川台の無職井上大三さん(81)方で、井上さんと妻の美智子さん(73)が血を流して倒れているのを、孫娘が発見し、近所の住民を通じて110番した。

 2人は病院に運ばれたが、首などを複数か所刺されており間もなく死亡した。

 県警関署は、現場付近で刃物を持っていた同市山田、無職笠原真也容疑者(20)が犯行を認めたことから、殺人未遂容疑で緊急逮捕した。調べに対し、笠原容疑者は「洗濯物を見て若い女の子がいると思い、いたずらしようと思って侵入したが見つかり刺した」と容疑を認めているという。県警は、殺人容疑に切り替えて詳しい動機などを調べる。

 井上さん方は息子夫婦と孫娘3人の7人暮らし。当時、自宅にいた中学生の孫娘と笠原容疑者に面識はないという。

 現場は東海北陸自動車道関インターチェンジから西に約2キロの住宅街。


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