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2014.07.02 (Wed)

「自衛隊城下町」千歳の不安 集団的自衛権閣議決定へ 

千歳と言えば、北海道の玄関口で知らない人はいないだろう。

この千歳市は、人口9万5千人のうち、隊員は約8600人で、
OBや家族を加えた関係者は2万人を超えるそうで、
国からの交付金は自衛隊関連だけで年間約18億円(2012年度)

ここは、戦車が市を走るのは見慣れた光景だ。

自衛隊員は国に従うのが使命だとは思っているのだろうけど、誰だって戦争は嫌だし、行きたくない。
心中穏やかではなかったというのが本音だろう。

安倍さんは、戦争に参加するようなことはないと言ってるけど、
事実上は、昔の苦い思いを繰り返すことになるだけだ。

憲法で、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使を、永久に放棄する

と明記しているのだ。

この幸せだった約70年は、この武力の行使を、永久に放棄する、ということを遵守してきたからだ。

今回の閣議決定は間違いだ。あり得ない。誰の意見もきいていない。特に国民の半数以上が反対しているのにだ。





<聞き屋 魔法のランプ> 話したい!!!何でも聞きます。一人で思い悩むのもいいけれど、誰かに聞いてもらうのも一法ですよね。覗いて見てね。



引用:

「自衛隊城下町」千歳の不安 集団的自衛権閣議決定へ 隊員「戦争で死ぬのは嫌」 家族「言い出せずつらい」(07/01 13:52、07/01 13:58 更新)
千歳の市街地を走る陸上自衛隊の戦車。千歳では見慣れた光景だ 千歳の市街地を走る陸上自衛隊の戦車。千歳では見慣れた光景だ

 「ここは自衛隊の城下町だから」。政府が1日に集団的自衛権の行使容認を閣議決定する構えを見せる中、二つの陸自駐屯地と空自基地を抱える千歳市は静けさを保っていた。ただ、まちを歩きながら隊員や家族らに耳を傾けると、変わりつつある自衛隊の行方をめぐり、不安と戸惑いの声が聞こえてきた。

 30日朝。千歳市中心部に近い空自千歳基地に、迷彩服姿の隊員が続々と出勤した。安全保障政策の大転換となる閣議決定が翌日とされるが、特別な緊張感は感じられない。すれ違った小学生は、見慣れた迷彩服に見向きもしない。日常の光景だ。

 集団的自衛権が行使されれば、自衛官が海外の「戦地」に派遣されて犠牲になるだけでなく、市民を傷つける可能性が出てくる。だが、同基地の元幹部は「隊員自身の生活もあるだろうが、国の決定を受け止め、淡々と任務に就くのが使命だ」と語る。

 一方、実際に危機に直面する恐れがある隊員の心中は揺れ動く。与党協議が終盤に差し掛かったある夜。市内の酒場で若い隊員が「国を守ることは家族を守ること。死んだとしても周りに理解してもらうしかない」と語気を強めた。怖くないのかと尋ねると「正直、戦争に行って死ぬのは嫌だ」と小さくつぶやいた。
 行使容認後は、米国など他国のために戦うこともあり得る。「僕らは上官も政治家も信じている。友達が無抵抗なのに殴られたら、自分が殴り返すべきだと考えれば納得できる」。その口ぶりはまるで、自分に言い聞かせるようだった

 20代の陸自隊員の妻は「戦地に行ってほしくないと言い出せないのがつらい」と漏らした。集団的自衛権についても、夫と話をしていない。あえて口にしないのは、国民を守ることが夫の仕事だという覚悟があるからだ。この女性からは取材後、記事で身元が特定されないよう念を押すメールが記者に届いた。

 自衛隊員や家族の不安は外に出てこない。任務への忠誠心を抱く隊員、口に出せない不安を募らせる家族。そうした胸中に気を使い、周囲も表立っては多くを語らない。
 千歳市によると、人口9万5千人のうち、隊員は約8600人で、OBや家族を加えた関係者は2万人を超えるとみられる。国からの交付金は自衛隊関連だけで年間約18億円(2012年度)。道路や公園などの整備に充てられる中、護憲派の立ち位置は難しい。

 千歳9条の会は、自衛隊を批判する活動と思われ非難されたこともある。中山竹生(たけお)代表(77)は「市民である隊員を否定する活動ではない」と話す。「専守防衛に徹すべきだ」と伝えたいのだが、賛同の輪は広がらない。

 「集団的自衛権の危険性を訴えるにも、千歳では行動が難しい。でも、広めなければ意味がない」。学習会に集まった会員が険しい表情で語り合った。隣人を戦場に送らない。そんな単純な思いを広げることすら、容易ではない。(千歳支局 門馬羊次、報道センター 渡辺淳一郎、広田孝明)<北海道新聞7月1日朝刊掲載>






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