CFD投資のメリット

06月≪ 2017年07月 ≫08月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサードリンク

こちらでも記事をアップしてます

聞き屋 魔法のランプ

<聞き屋 魔法のランプ> 話したい!!!何でも聞きます。一人で思い悩むのもいいけれど、誰かに聞いてもらうのも一法ですよね。覗いて見てね。

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2014.07.06 (Sun)

松尾芭蕉 「奥の細道」 暗唱

あたしは、結構暗記が好きというか、暗唱をしているのですが、、、

やる時間というのは、1週間に2日のみ、それも1日20分位、
それも買い出しの往復の歩きのみで (笑)

部屋でやることは一切ありません。

1か月くらいのものだと思います。

たったこれだけ触れるだけで、色々覚えてきました。

「般若心経」 は かなり昔に覚えてしまって、今はいつでも空で言えます。

最近覚えたのは

歌舞伎「白波5人男」 全文

鴨長明 方丈記 「ゆく河の流れ」 全文


で、今日暗記終えたのが、


松尾芭蕉の 「奥の細道」 序章と旅立ち の以下の文章全て、空で言えます。

結構、空で言うというのは、気分がいいものです(笑)




<聞き屋 魔法のランプ> 話したい!!!何でも聞きます。一人で思い悩むのもいいけれど、誰かに聞いてもらうのも一法ですよね。覗いて見てね。



奥の細道

 序文

月日(つきひ)は百代(はくたい)の過客(かかく)にして、行(ゆ)きかふ年もまた旅人(たびびと)なり。

舟の上に生涯(しょうがい)をうかべ、馬の口とらえて老(おい)をむかふるものは、日々(ひび)旅(たび)にして旅(たび)を栖(すみか)とす。

古人(こじん)も多く旅(たび)に死(し)せるあり。

よもいづれの年よりか、片雲(へんうん)の風にさそはれて、漂泊(ひょうはく)の思ひやまず、海浜(かいひん)にさすらへ、去年(こぞ)の秋江上(こうしょう)の破屋(はおく)にくもの古巣(ふるす)をはらひて、やや年も暮(くれ)、春立てる霞(かすみ)の空に白河(しらかわ)の関こえんと、そぞろ神(がみ)の物につきて心をくるはせ、道祖神(どうそじん)のまねきにあひて、取(と)るもの手につかず。


ももひきの破(やぶ)れをつづり、笠(かさ)の緒(お)付(つ)けかえて、三里(さんり)に灸(きゅう)すゆるより、松島の月まず心にかかりて、住(す)める方(かた)は人に譲(ゆず)り、杉風(さんぷう)が別墅(べっしょ)に移(うつ)るに、


  草の戸も 住替(すみかわる)る代(よ)ぞ ひなの家


面八句(おもてはちく)を庵(いおり)の柱(はしら)にかけ置(お)く。


 旅立ち

弥生(やよい)も末(すえ)の七日、あけぼのの空朧々(ろうろう)として、月はありあけにて光おさまれるものから、富士(ふじ)の嶺(みね)かすかに見えて、上野(うえの)・谷中(やなか)の花の梢(こずえ)、またいつかはと心ぼそし。

むつましきかぎりは宵(よい)よりつどひて、舟に乗(の)りて送る。

千じゆといふ所にて舟をあがれば、前途(せんど)三千里(さんぜんり)の思い胸(むね)にふさがりて、幻(まぼろし)のちまたに離別(りべつ)の泪(なみだ)をそそぐ。


  行(ゆ)く春や 鳥啼(なき)魚(うお)の 目は泪(なみだ)


これを矢立(やたて)の初(はじめ)として、行(ゆ)く道なを進まず。

人々は途中(みちなか)に立(た)ちならびて、後(うし)ろかげの見ゆるまではと見送(みおく)るなるべし。






SHORTEST ROUTE TO MAX TOEIC@TEST SCORE



人気ブログランキングへ

関連記事
スポンサーサイト
18:15  |  日々の灯  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://aikansya358.blog.fc2.com/tb.php/1076-bb08a906
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。