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2014.08.18 (Mon)

「イスラム国」が拉致した日本人 問い詰められる動画 湯川さん画像

http://otonanomatome.blog.jp/archives/1007803231.html

シリアからイラク北部にかけて活動する武装組織「イスラム国(ISIS)」が日本人写真家 兼 医師と名乗る男性(湯川遥菜氏)を拉致したとの情報がISISのYouTubeやツイッターで出回り、現在外務省やメディアが確認に動いています。

シリアで拉致


尋問される動画
https://www.youtube.com/watch?v=1MpNCst9A0I



地面に抑えつけられ、厳しく尋問されている様子です。英語で質問され「日本から来た」とはっきり答えています。
映像の状況などからすると、手厚く扱われている様子ではなく、既に多少暴力を受けているように見えます。
ISIS側の発信内容からすると、彼は自由シリア軍に従軍していた模様であること、武器を携帯していたことからアメリカ側のスパイと疑われているようです(写真家、医者だとは信じてもらえていない)。

【追記】男性のブログ、Facebookを確認

湯川遥菜(ユカワ・ハルナ)さんのようです(男性)。
Facebookやアメブロには、イラクに向かっていること、民間軍事会社(傭兵派遣?)を経営していることなどが明記されています。

湯川氏の経営する民間軍事会社「PMC JAPAN」のWebサイト
※江東区青海の有名な大型SOHOオフィス「THE SOHO」に事務所を構えているようです。


シリアで拉致2
Facebookには元航空幕僚長で都知事選にも出馬していた田母神俊雄氏との握手の写真も。


驚くべきことに「前世は川島芳子」と自称。川島芳子とは、日中戦争時に「男装の麗人」として有名になった日本の女性スパイで、戦後まもなく銃により処刑されています。



産経:

湯川氏?「日本から来た」「写真家だ」 動画投稿サイトに「尋問動画」

2014.8.18 01:20 [中東・アフリカ]

 シリア北部アレッポで日本人が、過激派「イスラム国」に拘束された可能性がある問題で、動画投稿サイト「YouTube」には17日までに、拘束された「湯川遥菜(ゆかわ・はるな)」氏とみられる男性の動画が投稿された。

 動画は2分弱で、英語で「日本人の尋問」との題名が付いている。額から血を流している男性が地面に倒れている様子が写っており、背後には現地のものとみられる音楽が流れている。

 英語で「どこから来たのか」と尋ねられ、男性が「日本」と返答したが「嘘をつくな」などと応じる声が聞こえる。その後、名前を問われると「ハルナ・ユカワ」と答えた。

 この場所にいる理由を問われると「仕事だ」と応じ、職業については「写真家」と話し、医者とジャーナリストの「半分半分」だとも返答している。

 「写真家はこんな格好をしてない」「なぜお前は銃を持っているんだ」とも質問されている。動画には、刃渡りの長い剣のようなものが、男性の胸元に突き付けられる様子も写し出されている。

 この男性のものとみられるフェイスブックのページには、アレッポで銃器を構えた写真やイラク・キルクークなどでの写真が掲載されている。職業欄には「民間軍事会社」と記載されている。


時事コム:

過激組織、スパイ扱い=「悲劇的な結末」と投稿-千葉の湯川さんか・シリア

 【カイロ時事】内戦が続くシリアの北部アレッポで日本人男性を拘束した可能性があるイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の関係者によるとみられる投稿が17日、インターネット上で相次いだ。男性は「米国のスパイ」とみなされて拘束され、「悲劇的な結末」を迎えたなどと記載されている。

 ツイッターでは、イスラム国メンバーとみられる人物が「米中央情報局(CIA)のために働く日本人スパイが拘束された。冒険好きな写真家のように振る舞っていたが、悲劇的な結末を迎えた」と書き込んだ。別の投稿には「スパイの名前はユカワ・ハルナ。警備会社の責任者で、写真家ではない」と記載された。
 一方、シリア国内とみられる場所で「ユカワ・ハルナ」を名乗る男性が額から血を流し、ナイフを突き付けられる姿を映した映像が動画サイト「ユーチューブ」に掲載された。
 関係者によると、この男性は千葉市の湯川遥菜さんとみられる。
 撮影した集団に対し、男性は「日本人だ。仕事で来た。写真家だ」などと主張。集団が「なぜ武器を持っているのか」と聞くと「死亡していた兵士から取った」と釈明している。
 在シリア日本大使館(内戦激化のためヨルダンで業務中)は、引き続き男性をめぐる情報の真偽や安否について情報収集を続けている。(2014


軍事会社設立、シリア入りも=拘束の湯川さん

シリアで拘束されたとみられる湯川遥菜さんについて取材に応じる元茨城県議の木本信男氏=18日午前、水戸市

 シリアで拘束されたとみられる千葉市の湯川遥菜さんは東京都内に民間軍事会社「ピーエムシー」を設立し、3月ごろにもシリアに入国していたという。
 登記簿などによると、湯川さんは今年1月、資本金300万円で同社を設立。ホームページ(HP)には「国際民間軍事業、国外警護、紛争地域等での護衛」などを行う「民間軍事会社」と記載し、湯川さんは同社のCEOを務めていた。

 同社の顧問で元茨城県議の木本信男氏(70)によると、湯川さんは以前、米国や英国から軍事物資を輸入し、自衛隊に納入する仕事に携わっていたという。シリアに入ったのは、3月ごろに続き、2度目とみられる。

 湯川さんは、3月ごろのシリアの様子と思われる画像や動画などをブログに掲載しており、6月30日にも「イラク分裂危機2014 最前線!」とする動画を公開していた。

 木本氏は「7月初めに、日本にいる湯川さんに電話し、『危険なところには二度と行かないように』と注意したのだが。会社が新しく、紛争地域での人脈や実績を作りたかったのではないか」と話した。
 同社の登記簿上の所在地にあるビル(東京都江東区)には18日午前、報道陣が集まったが、ビルの関係者は「(男性の会社の名前は)登録されていない」と話した。(2014/08/18-12:37)



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