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2014.09.03 (Wed)

デング熱は、ウィルス感染した卵は越冬、専門家が警告「デング熱撲滅はもはや不可能」

今は重症化した患者も出ていないですから、楽観視してる人も多いかも知れないけれど、後々、これは大変なことになりそうですよ。

警戒するに越したことはありませんね。



パニック加速も専門家が警告「デング熱撲滅はもはや不可能」

2014年9月3日

 デング熱パニックが加速している。大阪府、青森県、愛媛県でも感染者が確認され、2日には計36人に上った。3日にはさらに札幌で1人確認された。東京都は感染源の「代々木公園」での駆除に奔走していたが、専門家によればもはや撲滅は不可能だという。これは大変なことになってきた。

「“初動”が気になりますね。代々木公園に限って駆除していましたが、最初の感染が分かった時点で、感染者の発症前後の行動範囲をキッチリ調査した方がよかったと思います。地方の人は地元に戻って蚊に刺されていないか。その蚊が別の人を刺せば感染が広がってしまう。代々木公園の駆除だけでは3次、4次感染を防ぐことは困難です」(国立環境研究所フェローの小野雅司氏)

 日本に生息し、デングウイルスを媒介するヒトスジシマカはすでに東北地方まで“生息地”を広げている。夏が終われば大丈夫かというと、とんでもない。


■ウイルス感染した卵が越冬

 帯広畜産大学で昆虫の生態に詳しい岩佐光啓教授(環境生態学分野)は警告する。
「東京などの関東や東北では、卵で越冬する。卵が親の持つウイルスを引き継ぎ、孵化した後、伝播する可能性が専門家の間では指摘されています。ヒトスジシマカは寒さにも乾燥にも強い。たとえ卵を産んだ水たまりが、干上がっても再び水につかれば孵化します」

 岩佐教授によると、ヒトスジシマカは水たまりだけじゃなく、古いタイヤや墓石のくぼみ、防火水槽、空き缶…といった水のたまった隙間であればどこにでも卵を産むという。

「大都市圏の緑地公園は特にリスクが高いでしょう。外国人の出入りが多く、人の移動が激しいためです」(岩佐教授)

 前出の小野雅司氏も、「公園に限らず、駅の植え込みなど木陰は注意してください。特に夕方に蚊は活発化します。温暖化の影響で蚊の生育のスピードが短くなり、孵化の数も増えていくことを忘れてはいけません」。

 一過性のものではないことを自覚すべきだ。


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