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2014.12.07 (Sun)

高2でがん発症、卵子凍結保存し13年後出産、凍結保存の費用は?

これって凄いですよね。
がんの治療で生殖機能を失う恐れがあった当時高校2年の女性(30)から卵子を採取して凍結保存、12年後に解凍して夫の精子と体外受精した受精卵を子宮に戻すことで、今年8月に女性が出産していた。

高校生で悪性リンパ腫になり、その後、抗がん剤治療などで克服したそうだ。

卵子の凍結保存など医師にすすめられたのだろうとは思うが、
この子の家庭がある程度、裕福な家でないとこんなことはできなかったと思う。

で、凍結保存って、どのくらいの費用がかかるのか調べてみた。

卵子凍結は自由診療になるのでクリニックごとに異なるそうだ。
東京新宿の「リプロセルフバンク」の場合で、
初期費用(提携先の婦人科での初診から入院・全身麻酔・採卵、同社での卵子凍結、初年度1年間の凍結卵子の輸送・保管管理費用)
が、

70万~100万円。
2年目以降は卵子1個あたり1年間の保管料が1万500円。

仮に10個であれば、年間の保管料は10万5000円。
卵子を解凍して体外受精を行なえば、その分の料金もかかることになる。

てなことで、ま、大変な費用がかかるんですね。


読売新聞

がん発症し高2で卵子を凍結保存、13年後出産

愛知県の女性(30)が、高校時代にがん治療で生殖機能を失う前に卵子を凍結保存し、12年後、受精卵にして子宮に戻し、今年8月に出産していたことが分かった。

卵子を10年以上凍結保存して出産に至ったケースは珍しいという。

女性の卵子凍結に関わった桑山正成リプロサポートメディカルリサーチセンター所長によると、女性は高校1年時に血液がんの悪性リンパ腫を発症。抗がん剤治療で不妊になる恐れがあった。そのため高校2年になった2001年に不妊治療施設「加藤レディスクリニック」(東京都新宿区)で卵子を2個採取し、凍結保存した。悪性リンパ腫は抗がん剤治療などで克服した。

女性は昨年結婚し、解凍した卵子2個と夫の精子で体外受精を行った。子宮に戻した受精卵1個で妊娠することができ、今年8月、3295グラムの男児を出産した。



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