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2013.03.08 (Fri)

TPPには、秘密条件があった 野田 安倍政権は公表せず 致命的欠陥協定

TPP2.jpg


TPPへの交渉参加遅れた国には、
「既に現在の参加国間で合意した条文は原則として受け入れ、
再交渉は要求できない」というのである。
だから、2011年11月に参加した後発国のカナダとメキシコも、
この原則に従うことになった訳だ。
で、米国など既に交渉を始めていた九カ国から
「交渉を打ち切る権利は九カ国のみにある」というのである。

8日、安倍総理は、この事の質問に対して、
菅義偉官房長官の発言と同じ内容の
「まだ参加していない我が国としては、
参加国が交渉している内容の情報を
知りえるのは難しい」というような発言をしていた。
この原則の肯定も否定もせず、言葉を濁した。

要は、先発参加国九カ国が既に取り決めた条項は、
後発参加国は「丸のみ」して
TPPに参加・加入しなければならいのだ。

カナダもメキシコも、参加時に、
この交渉条件を了承した念書(レター)を交わしており
この事を秘密扱いにしている。

それでは、なぜ、秘密扱いにするか?
(秘密にする理由については、順を追って、
このシリーズで触れていくことにする)

で、交渉終結権を放棄したことによって、
新たなルールづくりの協議においても、
後発参加国は、既に取り決めた事項を修正する、
即ち、改変や拒否権をも持っていないのである。

安倍晋三首相は、オバマとの会談で
「『聖域なき関税撤廃』が前提ではないことが明確になった」と
オウムの様に繰り返しているが、既になされた決議を
再決議をすることができないのだ。

だから、米問題にしても、再考の余地はない。
『聖域なき関税撤廃』なんって言うのは、夢か幻か?
「架空の話」に過ぎない。
いわば、気休めなのだ。

なぜかというと、EPPの議題交渉または妥結してから
4年間は、外部に明らかにしてはならない、という
守秘義務の協定があるからだ。
このことは、マスコミなどは、一切触れていない。
次回に、この点に触れることにする。

いずれにしても、770%の関税の撤廃問題なんていう事は、
これから、シリーズとして述べていく問題からすれば、
取るに足らない些細なことなどだ。
TPPの26条からすれば、さして重要問題にはならない。


こうした遅れて交渉参加したカナダとメキシコに交渉権を
著しく制限した条件を課した事実に関し、
民主党政権時代に日本政府が把握しながら公表しなかったことが
明らかになった。

野田政権は、この事を知っていた。
しかし、国民には知らせしめなかった。
安倍総理も、この事を知らない筈がない。

「知らなかった」とは、言わせない。
かように「デタラメ」なのだ。国民を「ナメテいるのだ」

もし、ホントに知らなかったのなら、総理大臣としての資質も能力もない。
即刻、「腹かなんか痛い」と言って退任したほうがいいのだ。

TPPとは何か?ISD条項とICSIDとの関係 ラチェット条項、秘密条項など問題山積


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引用  

極秘条件 6月には把握 TPP 政府公表せず

 環太平洋連携協定(TPP)交渉参加をめぐり、先に交渉を始めた米国など九カ国が遅れて交渉参加したカナダとメキシコに交渉権を著しく制限した条件を課した事実に関し、民主党政権時代に日本政府が把握しながら公表しなかったことが新たに分かった。安倍晋三首相は、近く日本の交渉参加を正式表明する方針だが、国民生活に重大な影響が及ぶ可能性が高いTPP問題で、現政権が説明責任を求められるのは確実だ。
 一連の事実は、複数の日本政府関係者や外交関係筋への取材で明らかになった。
 TPPをめぐっては、九カ国は二〇一〇年までに交渉入り。九カ国は、一一年十一月に参加の意向を表明したカナダとメキシコ両国に対し、すでに合意した条文は後発の参加国は原則として受け入れ、交渉を打ち切る終結権もなく、再協議も要求できないなどの不利な条件を提示。両国は受け入れ、念書(レター)も交わしたが、極秘扱いにしている。
 当時の野田政権は、この事実をカナダとメキシコの参加意向表明後に把握。著しく不利なため、両国政府に水面下で「こんな条件を受け入れるのか」と問い合わせたが、両国は受け入れを決めた。両国の交渉参加が決まったのは昨年六月、実際の参加は同十月で、野田政権は昨年六月までには念書の存在を把握していた。
 野田政権は両国の参加国入り後も、新たな後発国が九カ国の決めたルールを守る義務があるのかを探った。両国と同様、後発国は再協議できないとの情報を得たが、事実関係を詰める前に十二月の衆院選で下野した。
 先発組と後発組を分けるルールの有無に関し、安倍首相は七日の衆院予算委員会で「判然としない部分もある。参加表明していないから十分に情報が取れていない」と否定しなかった。
 菅義偉官房長官は記者会見で「わが国としてメキシコ、カナダのTPP交渉国とのやりとりの内容は掌握していない」と述べたが、政府関係者は本紙の取材に「九カ国が合意したものは再協議できないとの話は聞いたことがある」と認めた。
 カナダとメキシコの事例では、秘密の念書は交渉参加の正式表明後に届く。安倍首相はオバマ米大統領との会談を受け「聖域なき関税撤廃が前提ではないことが明確になった」と強調しているが、野田政権の政務三役経験者は「カナダとメキシコが条件をのんだことで、日本も約束させられる危険性がある」と指摘する。
 オバマ氏は先月の一般教書演説で、TPP交渉妥結を目指す考えを明言し、米政府は年内決着を目標に掲げた。九カ国が交渉終結権を握れば、年内という限られた期間に、日本はなし崩しに農業など各分野で譲歩を迫られる可能性もある。
(東京新聞)



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