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2013.10.01 (Tue)

中日次期監督は落合だと二年前に予測していた 

落合監督


高木守道監督の退任後の監督候補として、
前監督の落合氏が急浮上しているという。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/09/30/kiji/K20130930006716810.html

こうなるだろう、、とは、素人の私でも予測できたのだ。
その訳は、下記に示す通りなのだが、
この予測が容易に出来るのは、
中日関係者の余りもわがままで、
恩知らずのところにあるからだ。

三年前の「落合解任劇の推移」をみれば、
当然、原点回帰の「落合再登板」になってしまうのだ。

8年間の落合監督下による中日は、
球団初の連覇を含むリーグ優勝4回、
日本一1回の輝かしい実績になれ切ってしまっていた。

当時の関係者は、
中日は勝って当たり前であり
常勝気分に酔って、
勝つことへの「ありがたみ」がわかっていなかったのだ。

人間というものは、当初は「有り難く」思っても
それが、常に続くと「慣れと飽き」がくるらしい。

なんか、男女の関係とも似ているようでもある。

切られ吉三(よさ)のセリフじゃないが、
「めぐる月日もみとせ(三年)越し」てくると、
中日を取り巻く人々の心が動揺して来るらしい。

昔のように強い中日ではなくなってしまったからだ。
昔のような勝利が思い出されて、
「また再びの栄華」を夢みたいと思うのだ。
なんと、身勝手な人たちなんだろう。

次の記事を見れば、
素人の私がこうなることと予測した理由が
お解かりになると思う。


2011年10月20日の私の記事である。
(『魔法のランプと私』の前身『日々よき日記』の記事である)
http://ameblo.jp/iigokuu/entry-11053382400.html


名古屋に中華料理店「ピカイチ」がある。
ナゴヤドームからバスで10分ほどのところだ。


熱狂的ファンは、スタジアムで試合観戦した後、
ピカイチでもう一度盛り上がり直すVロードなのだ。


そこの女将(?)が、深夜のラジオで
「落合さんの大のファンなのですが、、、」と語った。


9月22日に「落合降板」のニュースが流れた、その深夜か、
その近辺の深夜かと思う。


この女将は、続けて語る。
「勝つことは勝つんだけど、面白みがないんだよね~。
もっと、ハラハラする場面があってもいいんじゃない、、と思うんだけど、、。
と歯切れが悪い語りが続く。
ドラゴンズが勝って、楽しくなさそう、、、そんな口調である。


落合監督の戦績は、04年より指揮を執っているが、
04年、06年、10年と3度のリーグ優勝を果たし、
07年にはクライマックスシリーズで復活し、日本シリーズを制した。
今季も、リーグ優勝を果たしている。
歴代の中日の監督のなかでは、戦績だけ見れば最も優秀だ。


なのに、この女将は、完全な満足をしていない様子なのだ。
それは、どうも次のようなことを訴えているようである。


少々のリードがあっても、強攻策を取らず送りバントで走者を進めて、
追加点を取りにいくような堅い野球をするな。


選手起用にしても人気がある若手選手より、
地味な選手を好んで使うようなことをするな。


で、「そんな野球を見ていてもおもしろいワケがない」とは、
さすがに言わなかったが、そんな感じの発言だった。


勿論、商売人であるから、話の途中に
「落合さんは、好きなんだけど、、」のフレーズを何度も入れてはいたが、、。


他方、球団にしてみると、最大の理由は観客動員の悪さが問題なのだ。
スポーツ紙によると、ここ3年の観客動員数を見ると、
09年は229万8405人(72試合=1試合平均3万1922人)だったが、
昨年は優勝したにもかかわらず、
219万3124人(72試合=1試合平均3万460人)とダウン。
今季も1試合平均2万9664人で微減の状態だという。


落合監督は「勝利が最大のファンサービス」と公言しているが、
チーム成績が全く観客動員に反映されないところに問題がありそうだ。
ちなみに、落合監督の過去7年間は、
球団の収支が黒字になったことは一度もないのだという。


親会社の中日新聞の売上が激減している現今、
球団にも人件費削減に迫られているという。
落合監督の年俸は3億7000万円(推定)といわれている。
他球団の監督と比べて格段に高い年俸だ。


だから、落合監督を「首」にするんだ、ということのようだ。
なんと「リーグ優勝」を果たしてしまった落合監督だが、首なのだ。
名古屋商人らしく、すべてが「そろばん」なのだ。


まぁ、そんなら仕方ない。
ただ、私は、なんとなく「納得」できないのだ。


あぁ!なんと「ゼイタク」なことか?
なんという愚かなことか?


それなら、これからは、弱くなっていいんだね。
いつも負けてもいいんだね。


いままでは、落合監督のお陰で、
勝つことに「慣れ」きってしまったファンと関係者達。


人間って、どんなにいい環境でも、慣れて来ると、それが「当り前」となって、
「ありがたみ」が無くなってしまうものなんだね。


球場に応援に行って、コテンコテンに負けて帰ってくる時に、
何の心情も抱かないんだね。


「悔し~い」かったり「情けない」と感じたりして、
「チキショウ!」なんてことないんだね。
これからは、落合監督のような
「勝てる」パターンは、常に無くなるんだよ。いいんだね!


そこでだ。この落合監督を激怒させた事件(?)があった。
その原因が「坂井球団社長」だというのだから、
唖然とするばかりなのだ。


長くなるので、、また。


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