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2013.11.10 (Sun)

島倉千代子、死のレコーディング、南こうせつ語る

島倉千代子


去る11月8日に亡くなった、島倉千代子さん、
最後の最後まで、歌姫だった。

自分の歌を死の2日前に
自宅でレコーディングを強行するという
プロ精神を貫いた。

と言うよりも、
彼女は、彼女の精神も肉体も魂も、全てが、歌!にあった。

南こうせつさんに1年前に、歌を頼んだ。
この歌を、まだ制作途中の段階の時に、
非常に気にいり、
この歌は、お倉入りはさせたくない!
と涙ながらに言ったそうだ。


当初、今月15日がレコーディングだったが
「その日まで待てない。すぐに声だけでも入れたい」と島倉さんから連絡が入った。
「5日に体調を考えて、ご自宅のリビングでレコーディングできるよう整えました」と南。


そして、5日に彼女の部屋でレコーディングが行なわれた。
死の2日前である。

翌日の6日、体調を崩して再入院したが、
この日、お礼の電話があったということだ。


涙ながらに南に語ったのは、こんな言葉だった。

 「私の部屋の中にスタジオができて、そこで私はできる限りの声で歌いました。自分の人生の最後に、二度と見られない風景を見せていただきながら歌を入れられるって、こんな幸せはありませんでした。人生の最後に素晴らしい時間をありがとうございました」


これが、きっと人に語った最後の言葉だったのではないでしょうか。

「自分の人生の最後に」
「人生の最後に」

と、2度も最後、という言葉を言っている。

自分の命の灯が消える、
というのは、自覚できるものなんでしょうか。

こうして、
最後の最後まで、歌に情熱を注ぎ、
歌に生き、歌に死した、
というのは、もしかしたら、どんなに苦しかった人生ではあったとしても、
幸せな人生だったに違いない。

ご冥福をお祈りします。

こうせつ明かした、島倉千代子さん最後の壮絶レコーディング

スポーツ報知 11月10日(日)7時1分配信

 歌手の島倉千代子さん(享年75歳)の死から一夜明けた9日、島倉さんが来年の歌手生活60周年に向け準備していた新曲「からたちの小径」(作詞・喜多條忠)を作曲した南こうせつ(64)が最後の壮絶なレコーディングの詳細を明かした。また、デビュー前から島倉さんに憧れていたという歌手の石川さゆり(55)は都内で会見。涙ながらに「島倉さんの歌いざまをしっかり焼き付けて歩いていきます」と語った。

 南がマスコミ各社に送ったファクスによれば、同曲は1年前、本人から直接頼まれた。今年5月に制作途中のメロディーを聴いた島倉さんは非常に気に入り、感激のあまり「この歌は絶対にお蔵入りさせたくないから、よろしくお願いします」と、涙を流して念を押されたという。

 当初、今月15日がレコーディングだったが、先月29日、「その日まで待てない。すぐに声だけでも入れたい」と島倉さんから連絡が入った。「5日に体調を考えて、ご自宅のリビングでレコーディングできるよう整えました」と南。

 体力的に見ていて1回歌うのが精いっぱいという印象だったというが、「3回歌われました。奇跡の歌声でした。1回ごとに感情豊かに歌われ、3回目は『もっと自由に好きなように歌います』とおっしゃる姿に、歌に対する情熱を感じました」と振り返った。

 島倉さんは6日、体調を崩して再入院したが、この日、お礼の電話があった。涙ながらに南に語ったのは、こんな言葉だった。

 「私の部屋の中にスタジオができて、そこで私はできる限りの声で歌いました。自分の人生の最後に、二度と見られない風景を見せていただきながら歌を入れられるって、こんな幸せはありませんでした。人生の最後に素晴らしい時間をありがとうございました」

 その2日後、訃報に接した南は「最後の最後まで歌に生き、歌を愛するその姿勢はまさに歌の神様でした」とつづり、冥福を祈った。

 コロムビアによれば、同曲の収録に立ち会っておらず、発売などについては今後、検討していくという。

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