CFD投資のメリット

09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサードリンク

こちらでも記事をアップしてます

聞き屋 魔法のランプ

<聞き屋 魔法のランプ> 話したい!!!何でも聞きます。一人で思い悩むのもいいけれど、誰かに聞いてもらうのも一法ですよね。覗いて見てね。

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2014.02.07 (Fri)

佐村河内守氏は罪に問われるのか、新垣氏の暴露は正攻法だったのか?

ゴーストライターの新垣さんが、
記者会見を開いたことにより、
佐村河内さんを貶めた(おとしめた)形になってしまった。

当然、佐村河内さんは、
耳も普通に聞こえてたし、
嘘で固めた人生を送ってきてたわけだから、、、、

それにしても、
こうなると、
特番を放映したNHKなどから、告訴されると
詐欺罪になるだろう。

懲役刑だ。
最長で懲役15年となる。
今回のケースでは、初犯であれば懲役3年、執行猶予3年が順当だという。


これは大変なことだ。
勿論、騙してた佐村河内さんが悪いのだが、

もし、新垣さんが暴露しないで、
佐村河内さんが、もうこれ以上書くことはできなくなった、、
と自然消滅させてたら、
佐村河内さんも、罪も免れただろうし、
地獄に落とされることもなかっただろう。


新垣さんが、とうとう我慢しきれずに
記者会見に至ってしまったのは、

ある意味なんですが、
ある意味、潜在的に自分には、これだけの才能があるんだということを
顕示、誇示したかった、
ということも、心の奥底にはあったのではないだろうか。
あの素晴らしい曲を作ったのは、私だ! と。


新垣さん自身も同罪を負っても(負わないと思うが)
そうまでしても、暴露したというのは、
そういう深層心理があったことも否めないのでは、、、とも思う。


なんか、身につまされる事件ではある。

新垣さんの作曲家としての収入も厳しいこともあっただろうし、
佐村河内さんは佐村河内さんで、
嘘を重ねて成長、成功していく自分を止められなかったのだろう。


いずれにせよ、
本物でないと、いつかは、破たんする。
嘘は、人生を破壊する。

「現代のベートーベン」佐村河内守氏は罪に問われるのか

2014年2月6日 掲載


懲役3年が順当

 別人に曲を書かせていたことがバレた自称作曲家の佐村河内守氏(50)。気になるのは、このペテン作曲家の“刑事責任”である。CDを販売したレコード会社や、作家活動を密着取材したNHKなどのテレビ局が刑事告訴した場合、どんな罪に問えるのか。

「実際に作曲した人とは合意の上だったので、著作権法の対象にはなりません。罪に問えるとすれば詐欺罪です。耳が聞こえないのに本人が作曲していることを前提にCDを制作し、テレビ番組を作ったのだから、ダマしたも同然です。ただ、CDを買った人については微妙です。数十人単位で集団告訴しても警察は受理しないと思われます」(日大名誉教授の板倉宏氏=刑法)

 詐欺罪の懲役刑は最長で10年だ。板倉氏によると、レコード会社とテレビ局など複数の被害者をダマしたと認められれば、併合罪となり、最長で懲役15年となる。今回のケースでは、初犯であれば懲役3年、執行猶予3年が順当という。

「民事訴訟では、レコード会社がCDを回収して実害を被ったり、テレビ局の信頼が傷つけられたと認定された場合は損害賠償の支払いを命じられると思います。少なくとも、テレビ局が払った出演料の返還を求められるのは間違いありません」(板倉宏氏)

「現代のべートーべン」から詐欺師に転落。ウソは身を滅ぼすということだ。

関連記事
スポンサーサイト
09:19  |  ニュース  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://aikansya358.blog.fc2.com/tb.php/762-d762b359
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。