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2014.05.21 (Wed)

PC遠隔操作事件 佐藤弁護士 「あなたを見捨てない}と伝えた

片山 佐藤弁護士

佐藤弁護士、どんなにか無念であったろう。

それこそ片山くん死んで佐藤弁護士にお詫びしてほしい、とも思ったが、、、、。

しかし、真の弁護人というのは、素晴らしいものだ。
母親の愛に近いものなのか。

弁護人は、 「これほど劇的な展開は初めてだ」といった。
佐藤弁護士は、再審無罪が確定した「足利事件」や、戦時中最大の言論弾圧事件「横浜事件」などの弁護も手がけた刑事弁護のプロ。それでも、片山被告の突然の告白に驚いたという。

それでも、「裏切られたとか、否定的な感情は湧かなかった」と強調した。

被告からの弁護人の解任の申し出には、「私は見放さない」と断ったことを明かし、「罪を認めたならば、それを基に弁護するのが仕事。被告を非難するようでは、弁護士の資格はない」と言い切った。

片山くんは、真犯人はサイコパスだ、と言っていたそうだが、実は自分がサイコパスだった。平気で嘘をつき、反社会的な人間だった。

証拠もはっきりせず、嘘をつけ通せば、全て無罪になるのか。
片山くんは、言いようのない悪人だった。

4人もの無実の人を逮捕にまで陥れ、そして、やった!と喜んでいた。

そして、無実を信じて闘いつづけてきた佐藤弁護士をも完璧に欺いていた。
腐ってる!、としか言いようがない。

これこそ極悪人だ。

保釈金の1000万は戻らないだろう。
こんな極悪人には戻してほしくはない。が、弁護人は戻るように努力する、と言っていた。

母親からも、「真犯人でも受け入れる」とメールがあったそうだ。

どんなにみなから愛されて、幸せなことだ。

こんな極悪人間でも、こんなに愛されてる。

片山君、人を陥れることが、そんなに楽しいのか。人格的に、精神的に、どこか壊れてる。

1年間収監されてた時、500冊もの冤罪の本を読破した、と言っていたが、ま、嘘だったか、何れにせよ、相当な頭だけはもってるのだろうから、、、。残念な人間だ。

この人の言うことは信じられない、ということになるから、これからの人生、きっと孤独な人生を歩んでいくのだろうね。

彼はリアルな空間である江ノ島に姿を現して、尻尾を捕まえられたわけだ。今回もスマホを埋めたところを地道な捜査官が目撃して、掘り当てたために見つかった。
片山くんは、江ノ島に行ったときに「まさか防犯カメラがあるとは思わなかった」という。(弁護人)

犯罪には、必ず抜けがある。完全犯罪というのもあろうが、未だに捕まらない事件は多くあるだろう。しかし、天は見てるよ。その逃げてる犯人は苦渋の中で生き、すでに死んでるかも。

あたしは、片山くんというような人間がいることに失望した。
また佐藤弁護士の素晴らしさにも感動した。

が、警察の執拗さにも驚いたが、取り調べの可視化に応じなかったり、証拠画像があるといいながら出せない。つまり証拠がないのに、有るように言う。

警察は疑われても仕方なかった。し、弁護人も無罪を主張してきたのも、こういう警察のずるさにもあった。

今、入ってきたニュースだが、

「再収監の前、『真犯人でも受け入れる』とのメールを見て片山被告が母親に電話したら『私は分かっていた』という趣旨の言葉を言われたという。そのとき片山被告は涙ぐんでいた。『母親にはウソをつけないんですね』と言っていた」

ということだ。

ということは、母親は、もしこのまま無罪を勝ち取れば、息子が真犯人であるにも関わらず、それを隠し通して生きていくことになるわけだ。

母親の愛ではあっても、分かってるなら、4人もの人たちを陥れ、弁護人までをも、息子と同様に裏切っていく人生になったことになる。

でも息子を犯人だ、という母親もいないだろう。

真犯人、片山がしっぽを出して、ほんとよかった、ということだ。


<PC遠隔操作事件>「あなたを見捨てないと伝えた」(佐藤博史弁護士会見詳報・上)
<PC遠隔操作事件>「お別れだよって、握手した」(佐藤博史弁護士会見詳報・下)
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