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2014.05.28 (Wed)

田村厚労相は就任後も…「パソナ接待館」常連だった5閣僚

元を正せば、小泉内閣時代に特命大臣だった竹中平蔵が、派遣法を一手に認め進めた張本人だ。その竹中が今は、パソナの取締役会長になっている。

この官民癒着というのは、これは許せないぞ。
この竹中が、派遣法を承認し、パソナに莫大な利益をもたらした。
今や、パソナは日に5000万?ともそれ以上か、人を売りとばして儲けている。
何もしないで企業側は儲けるのだ。

で、竹中は今はパソナの取締役会長になってるから、ドンだけのカネを貰ってるのか。
更に慶応の教授でもあるから、どれほどのカネをせしめてるのか。

田村厚労相というのも悪の権化か。

田村厚労相

今国会の大きなテーマのひとつは派遣法の改正だ。安倍政権は規制を撤廃して派遣労働者を増やす方針。恩恵を受けるのは派遣業界だ。その業界を所管する厚労省のトップ、田村厚労相が、派遣会社パソナの“接待”を受けていたというのだ。あの美女揃いのパソナの接待を。
「議員会館などで開かれる業界の勉強会に顔を出した、というならまだしも、所管の大臣が一企業のパーティーに出席するなんて非常識ですよ」(山田厚俊氏)

更に田村厚労相の疑惑

引用:ウィキペディア

2013年5月17日頃、医療法人徳洲会グループの副理事長ら最高幹部4人と料亭で会食していたことが判明した。現職閣僚が監督業界に当たる医療法人の幹部らと料亭で会食するのは極めて異例[4]。この席では、自民党の園田修光が立候補した同年7月の参議院選挙運動の支援を要請していたことも判明。11月8日の厚生労働委員会で田村は「幹部と会ったかどうかは定かでない」と強調していたが、13日の同委では「同僚議員に誘われた酒席に徳洲会の方々がおられた」と認めた。田村は徳田毅陣営の選挙違反事件捜査に関わる話はしていないとしているが、産経新聞は徳洲会が病院職員らを使った選挙運動をしていることを田村が認識していた場合は、大臣の資格にかかわる問題になりそうだと指摘している。

料亭代金の支払いについて田村は自分が払ったとも徳洲会に払ってもらったともしていないが、もし徳洲会側が支払っていた場合、所管団体からの供応接待を禁じた大臣規範に抵触する可能性が高い。同年春頃には、徳洲会上層部が修復腎移植問題に関する陳情のために田村との接触を図っていたとの証言もあり、これが事実であれば「プライベートの席」という田村の説明は説得力を失う[6]。

引用:終わり

このように田村厚労相と派遣業界とはズブズブの関係であり、徳洲会でも接待されていた、という、トンでも大臣だ。

引用:

「シャブ&ASKA」事件の余波が政界にも広がってきた。ASKA(56=本名・宮崎重明)と一緒に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された栩内香澄美容疑者(37)は大手派遣会社パソナの関連企業に勤め、2人が知り合ったのもパソナの接待施設「仁風林」(東京)だった。この接待施設には政界関係者も入り浸っていた。なんと、複数の現職閣僚も濃厚な接待を受けていたという。

 政治ジャーナリストの山田厚俊氏がこう言う。
「閣僚のひとりは田村憲久厚労相です。取材した限り、大臣就任後も『仁風林』に顔を出しています」

 今国会の大きなテーマのひとつは派遣法の改正だ。安倍政権は規制を撤廃して派遣労働者を増やす方針。恩恵を受けるのは派遣業界だ。その業界を所管する厚労省のトップが、派遣会社パソナの“接待”を受けていたというのだ。
「議員会館などで開かれる業界の勉強会に顔を出した、というならまだしも、所管の大臣が一企業のパーティーに出席するなんて非常識ですよ」(山田厚俊氏=前出)

■田村事務所は「確認中」

 田村と派遣業界はズブズブの関係だ。日本人材派遣協会や日本生産技能労務協会などで構成される「政治連盟新労働研究会」から12年11月、50万円の献金を受け取っている。両協会のトップは昨年8月、派遣法の見直しを審議する労働政策審議会の委員に選ばれ、この後、規制撤廃の方向が決まった。

 いったい、パソナと田村大臣との間に何があったのか。「仁風林」の接待による“便宜供与”を疑われても仕方ないのではないか。
 田村事務所にあらためて問い合わせると「確認中」と回答した。

 驚くのは、田村以外にも常連客として複数の閣僚の名前が挙がっていることだ。
「田村大臣以外に4人の閣僚の名前が浮上しています。いずれも自称『改革派』の閣僚たち。ほかに官僚の名前も複数出ています。官僚は特殊法人への天下りが厳しくなったため、民間企業に天下り枠を求める傾向にある。『仁風林』はその人脈づくりの“窓口”というワケです」(霞が関事情通)

 シャブ&ASKA事件は、政界と財界の一大疑獄事件に発展するかもしれない。
引用:終わり


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