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2014.06.12 (Thu)

笹井氏、小保方氏を「囲い込み」で指導 理研の体質改善必須

小保方氏を「囲い込み」で指導 笹井氏、批判の機会喪失


理化学研究所の小保方晴子氏が所属する発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の自己点検検証委員会は、STAP細胞論文の投稿から発表までの経緯や問題点を明らかにするため、外部有識者で構成した第三者委員会。

論文執筆で上司の笹井芳樹副センター長が小保方氏を「囲い込み状態」で指導し、多くの誤りを見逃したと指摘、小保方氏周辺の指導力不足を問題視した。

小保方さんの持ち込んだSTAP細胞というものを、笹井氏は、これはips細胞を凌駕するもだと思ってたでしょうし、だから小保方さんを採用の段階から、何の手順も踏まずに採用してしまった。副センター長という地位も利用してか。
そして秘密裏に論文を2人三脚で、笹井氏が先導する形で、進めた。
当然、笹井氏は、これをどうしても成功させたかった。小保方さんより笹井氏がSTAP細胞に血眼になってたんでしょうね。と同時に、小保方さんにも夢中になるだろうし(笑)、2人だけの密室で~~~


 笹井氏は、英科学誌ネイチャーに投稿する約3カ月前の2012年12月21日、竹市雅俊センター長の依頼で論文指導を開始。28日には論文のたたき台を急ピッチで作成した。共著者のチャールズ・バカンティ米ハーバード大教授との調整役も務めた。検証委は「ほぼすべての過程が秘密扱いとして進められ、第三者の客観的批判を受ける機会を失った」と指摘した。

こういうことが起こりうるんだよね。特に国の機関というか、税金によって成り立ってる機関というのは、物凄く自由なんだよ。何をしてもあまり問題にならない。そういう雰囲気があるんだよ。

これを抜本的に改革しようとして、上層部の人間を変えてもなかなか組織自体の伝統というか、その組織は組織なりに長年もってきた風習というのだろうか、変えられるだろうか??でもやらないことには、また同じことが繰り返される。




<聞き屋 魔法のランプ> 一人で思い悩むのもいいけれど、誰かに聞いてもらうのも一法ですよね。



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