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2014.06.15 (Sun)

横田めぐみさんは金王朝の「奥の院」を知りすぎたとの憶測も

現在、政府では、拉致問題で北との交渉が進みつつある。
政府の安易な考えで、北の罠に引っかからないようにしてもらいたいものだが、

やはり拉致問題と言えばめぐみさんを抜きにしては、どうしても解決とは言えない。

そのめぐみさんについてだが、全てカムフラージュされてるから、憶測に過ぎない、ということだが、、、、


 北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの消息を知る手がかりとなる一枚のペーパーがある。

<拉致問題に関する分析>

 そう題されたレポートには、中国情報機関が集積した拉致問題に関する機密情報が記されている。同レポートは、中国工作員の情報をもとに第三国の政府関係者が作成したものだ。

 同レポートによれば、1994年、めぐみさんに悲劇が襲いかかる。

<政治的な理由で会寧22号管理所へ>
 同管理所は、政治犯を収監する北朝鮮最大の収容所とされる。同国北部、中国との国境地域にあり、一時は数万人の収容者を数えたという。さらにこう続く。

<めぐみさんは「独裁区域」に収監>

 韓国の情報機関「国家情報院」の関係者によれば、「管理所は革命化区域と独裁区域(完全統制区域)の2区画に分かれている場所がある。前者は釈放される機会のある政治犯が収監される。二度と外に出られない政治犯罪者が収監されるのが後者」という。

 では、「党幹部と信頼関係を持つ夫」がいながら、めぐみさんが「政治犯罪者」とされた理由は何なのか。このレポートには<政治的な理由>としか書かれていない。

 1994年、朝鮮半島はかつてない緊張に包まれていた。核開発を目論む金日成政権に対し、当時のビル・クリントン大統領は、真剣に開戦を検討していたとされる。同年10月、米朝両国は軽水炉建設を支援し、完成まで代替エネルギーとして年間50万トンの重油を供給するという「米朝枠組み合意」に調印した。

 朝鮮戦争以来の戦難こそ去ったが、揺れる国内外の情勢にあって拉致被害者という不安定な立場のめぐみさんの身に何があっても不思議ではない。日常のふとした言動が「政治的発言」として、当局に伝わった可能性も考えられる。

 レポートは北朝鮮の公式見解「1994年自殺」に関して否定する。が、その後のめぐみさんの消息に関してこんな文面が綴られている。

<収監後、まもなくして管理所内の炭鉱で野ねずみによる流行性出血熱感染者が大量発生。死亡者を集団火葬、管理所を3か月近く封鎖した>

流行性出血熱とは、ネズミが保有するウイルスがダニなどを媒介として人間に感染して起こる病だ。中国東北部やロシアなどで感染が確認されている。2~3週間の潜伏期間ののち、高熱に見舞われ、それが5日程度続くという。

 顔や上腕部に出血斑が現われ、尿も途絶える。肺水腫を起こすケースも多い。感染すると5~30%の人が死に到り、特効薬は現在も存在しない。

 医療水準の低い北朝鮮、それも衛生面に問題のある収容所内では、甚大な被害が予想される。

 レポートには、めぐみさんの安否とウイルス汚染を関連づけて言及しているわけではないが、<収容所出身者の誰からも(めぐみさんの)証言がないのは、ウイルスで大混乱に陥り〉〈管理データが無くなった>からと結論づけられている。

 その後のめぐみさんの動向については、中国情報機関も捕捉できていない。

 橋本龍太郎内閣時代(1996~1998年)に官邸中枢にいた政治家A氏が、「1997年当時にめぐみさんは生きていた」という発言をして永田町に波紋を広げているが、その発言が確かなら、感染症の災厄を免れ、収容所からも出所したことになる。日本の政府関係者が語る。

「めぐみさんについては、複数のルートから生存情報がもたらされているのは事実。ただし、北朝鮮が発表しない理由については、『金王朝の“奥の院”を知りすぎてしまった』『病気を患っており不安定』など、憶測レベルの話しかありません」

※週刊ポスト2014年6月20日号


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